I was like の意味と使い方
「I was like」には「~だと思った」「~って感じだった」「~だと言った」という3つの意味があります。
後ろには思ったことや言った内容がそのまま入ります。
I was like, "That's too expensive."
高すぎると思った。
高すぎるって感じだった。
高すぎるって言った。
I was like, "Are you serious?"
マジで?って感じだった。
文法的には、直接話法のような使い方をします。
どの意味になるのかは文脈で判断することになります。
文として書く場合は分かりやすくするため、「I was like, "思った / 言った内容"」のように、「,」で区切って「""」で内容を示すことが多いです。
これはアメリカの口語的な表現で、かなり出てきます。
頻度としてはアメリカが圧倒的に多いですが、イギリスでも使っている方は沢山います。
主語を変える
また、主語を変えることもできます。
She was like, "I'm hungry."
彼女はお腹が減ったと言った。
He was like, “I don't care.”
彼は気にしないって感じだった。
自分以外の場合は「~と言った」と「~って感じだった」になります。
I was like の例文と応用
I was like "I can't believe it."
信じられないと思った。
I was like what's going on?
何が起こってんだ?と思った。
My girlfriend was like, ”Let’s watch a movie."
私の彼女は「映画を見よう」と言った。
When I met him for the first time I was like, "what are you doing?"
初めて彼に会った時、何やってんだ?と思った。
まとめ
・「I was like」は「~だと思った」「~だと言った」「~って感じだった」という意味の口語的な表現
・どの意味なのかは文脈や状況で判断
・主語は「I」以外でも使われ、「~だと言った」と「~って感じだった」の意味
・文章で書く場合は「I was like, "思った内容 / 言った内容"」の表記になる