「Let's assume」と「Let's suppose」の意味と使い方

 

 

「Let's assume」と「Let's suppose」の意味と使い方

 

Let's assume」と「Let's suppose」の意味は「仮に~として」や「例えば~としましょう」です。

 

この手の表現で一番有名なのが「Let's say」だと思います。

 

これら3つは、いずれも意味と使い方は同じで、たとえ話をする時の前置きとして使われるフレーズです。

 

後ろには that節(文章)が続きます

 

なぜ「Let's say」「Let's assume」「Let's suppose」がこの意味になるのか

 

では、何故このような意味になるのかというと、

 

assume」は「~だと仮定する

 

suppose」は「~であろうと思う」や「~と想定する

 

say」はこの1語で「例えば

 

という意味があります。

 

say に関しては、日本語の「言ってみれば」や「言わば」をイメージすると分かりやすいと思います。

 

以上のことから、「Let's」+「assume / suppose / say」+「that節」で「仮に~としましょう」という例えの話に繋がります。

 

「Let's」+「assume / suppose / say」の例文

 

Let’s assume you are sleeping now.

→今あなたは寝ているとしましょう。

 

 

Let's suppose today is Sunday.

→仮に今日が日曜日だとしましょう。

 

 

Let's assume it does exist.

→仮に実在するとしましょう。

 

 

Let's say you find something you like.

→あなたが好きな何かを見つけたとしましょう。

 

 

 let's assume the earth is a perfect sphere.

→仮に地球が完全な球体だと仮定します。

 

 

Let's suppose you are the captain of this team.

→あなたがこのチームのキャプテンだったとしましょう。

 

 

Let's assume she is saying the truth first of all. What happens next?

→まず、彼女が真実を言っているとして、次は何が起こる?

 

 

Let's say our team wins.  what would you do?

→仮に私たちのチームが勝ったとしたら、あなたはどうしますか?

 

 

Let’s say it rains on Sunday.  What are we going to do?

→例えば日曜日に雨が降ったとします。そうしたらどうしますか?