英語で「そういえば」の3つの表現方法と使い方

 

そういえば」は日本語でもよく使いますが、英語でもよく使われます。

 

 

この記事では、便利な「そういえばフレーズ」を3つご紹介します。

 

 

 

come to think of it

 

1つ目は「come to think of it」です。

 

Come to think of it, ~」と文頭に付けることにより、日本語の「そういえば……」と同じ意味になります。

 

 

実際に何かを思い出した時、そして会話の流れの中での繋ぎ言葉としても使える便利なフレーズです。

 

使い方は日本語と同じなので分かりやすいフレーズになっています。

 

 

 

また、文脈によっては「考えてみれば」や「考えてみたら」という意味にもなります。

 

ただ、何かを思い出したり考えたりしている点では、「そういえば」とニュアンス的には大体同じです。

 

例文

 

Come to think of it, how do birds survive inside cold and rain?

 

→そういえば、どうやって鳥は寒さや雨の中を生きているのだろう?

 

 

Come to think of it, I think I may have heard that sound.

 

→考えてみれば、あの音は聞いたことがあるかも。

 

 

when I come to think of it の意味

 

他にも「When I come to think of it.」というフレーズがあります。

 

come to think of it は、この when I come to think of it が略されている形と考えることができます。

 

そのため、短い方の come to think of it を見かける頻度が高いです。

 

by the way

 

by the way」は「そういえば」や「ところで」という意味で使われます。

 

直訳だと「道の脇に」ですが、日本語で言う「話は逸れるけど」と同じような意味合いです。

 

SNSやメールなどでは「BTW」と略されることもあります。

 

 

使い方は日本語と同じで文頭に置きます。

 

例文

 

By the way, have you whatch that movie?

 

→そういえば、あの映画見た?

 

 

That reminds me

 

That reminds me.」は「思い出した」や「そういえば」という意味です。

 

 

remind」の意味は「思い出させる」で、直訳だと「それは私に思い出させる」になりますが、要は何かがキッカケとなって思い出したことを表現しています。

 

 

例文

 

That reminds me, I have to do overtime tonight.

 

→そういえば、今夜残業しなければいけないんだった。

 

 

That reminds me, I'll do it now.

 

→それで思い出したけど、今やるんだった。