【例文で学ぶ】形容詞「doable」の意味との違い【動詞+able の使い方】

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doable の意味と使い方

 

doable」の意味は、辞書などには「実行可能な」などと書かれていますが、簡単に言うと「(することが)できる」です。

 

 

これは形容詞として使われます。

 

例文

I think it’s doable.

 

→できると思います。

 

 

It looks doable.

 

→できそうです。

 

 

Is it doable?

 

→できますか?

 

 

It’s doable, but hard.

 

→できるけど難しいです。

 

 

I thought it was doable at first.

 

→最初はできると思いました。

 

doable は「do + able」

 

「doable」は「do + able」から構成されています。

 

 

つまり、「do が 可能 = することが可能」となります。

 

 

そして、「be able to」のように、「able」は形容詞的に使われるため、「doable」も形容詞的に使われます。

 

doable と feasible の違い

 

「doable」と「feasible」の意味はほぼ同じです。

 

 

ただし、「doable」はカジュアルで、「feasible」はフォーマルな場面やビジネスで使われる傾向があります。

 

 

 

また、「doable」は広義の「"できる / やれる"」の文脈で使われます。

 

 

一方、「feasible」は「それを実現・実行する見込みがある」のニュアンスで使われることがあります。

 

 

そのため、「計画が実行可能」や「アイディアが実現可能」などという文脈でもよく使われます。

 

例文

The idea seems feasible at this point.

 

→現時点ではそのアイディアは実現可能のようだ。

 

 

It might be feasible to expand our product line.

 

→製造ラインを拡大することができるかもしれません。

 

 

It's not feasible to complete this project within two months.

 

→2ヵ月以内にこのプロジェクトを終わらせることはできません。

 

他の「○○able」の例

 

他にも、

sustainable(持続可能な) → sustain + able

 

drinkable(飲むことができる) → drink + able

 

acceptable(許容できる) → accept + able

 

・comfortable(快適な) → comfort + able

 

reliable(信頼できる) → rely + able

 

accessible(利用可能な / アクセス可能な) → access + able

 

※発音は「əksésəbəl」

なども同じ仲間です。

 

 

いずれも「動詞 + able」の組み合わせになっています。

 

swimmable の意味

 

面白い使い方に「swimmable」があります。

 

 

これは「泳ぐことができる」です。

 

例文

This lake is swimmable.

 

→この湖は泳ぐことができる。

 

 

There are multiple swimmable beaches.

 

→泳ぐことができるビーチが複数あります。

 

 

他にも、「drinkable(飲める)」、「walkable(歩ける)」、「singable(歌える)」などもあります。

 

 

このように、「動詞+able」は様々な形で使われる便利な表現です。

 

 

まとめ

 

・「doable」は「(することが)できる」で形容詞的に使われる

 

・「do + able」の組み合わせで、「○○able」の単語は同じ仲間かつ応用表現も多い

 

 

・「doable」と「feasible」の意味は同じだが、カジュアルとフォーマルの違いがある

 

・「feasible」は「~する見込みがある」のニュアンスが含まれることもある