Is that even a thing? の意味
「Is that even a thing?」または「Is that a thing?」の意味は「それって本当にあるの?」で、1つのフレーズとして使われます。
「be a thing」には「存在する」という意味があり、そこから「存在するの?」や「そんなことがあるの?」などの「ある」の意味で使われます。
そして、しばしば「マジであるの?」という「驚き」のニュアンスが含まれます。
また、主語を変えることで、特定の事柄を指すこともできます。
肯定文では、主に「(主語)be a thing.」の形で「(主語が)ある」となります。
例文
A「Is that even a thing anymore?」
B「It’s a thing.」
↓
A「それって今でもあるの?」
B「あるよ」
Wait, chocolate pasta is even a thing?
待って、チョコレートパスタなんてあるの?
That's not a thing.
そんなものはありません。
I didn't know nose hair extensions were actually a thing.
(引用:Cambridge English Dictionary)
鼻毛エクステが実際にあるなんて知らなかった。
become a thing の意味
「become a thing」の意味は「習慣になる」「人気になる」「流行る」などと訳されます。
これは「be a thing」が「become a thing」になった形で、「存在するようになる」です。
そこから、それが習慣化したり、流行ったりするという意味に繋がります。
詳しくは「become a thing の意味と become a thing of the past との違い」の記事をご参照下さい。
まとめ
・「be a thing」には「存在する」という意味がある
・「Is that even a thing?」または「Is that a thing?」は「それって本当にあるの?」
・しばしば「マジであるの?」という驚きのニュアンスが含まれる
・「become a thing」の意味は「習慣になる」「人気になる」「流行る」