英語学習のモチベーション上昇・維持する方法は目標設定にあり!

 

英語学習のモチベーションが上がらない。

むしろ下がってしまい、維持さえできない。

その結果、やめてしまう。

 

これは英語に限らず、学習全般、そして筋トレやウォーキングなどの運動でも、同じ課題だと思います。

 

特に社会人が「仕事以外に何かを続ける」というのは、意外と難しいです。

 

そこで、以前「英語の勉強を習慣づける方法とコツ」という記事を書きました。

www.1karaeigo.com

 

今回はそれと関連することに、もう少し踏み込んでみようと思います。

 

 

モチベーションの根本には目標がある

 

結論から言うと、

モチベーションを保つには目標設定が重要

です。

 

現在、英語の勉強をしている人、もしくは始めようと思っている人は、勉強を始めようと思ったキッカケが必ずあるはずです。

 

そのキッカケを思い出してみて下さい。

 

私の場合は、

 

洋画や海外ドラマなどを字幕なしで見ることができるようになりたい

辞書なしで小説や漫画を読んだり、ゲームをしたい

ネイティブと会話ができるようになりたい

 

というのが英語学習を始めるキッカケでした。

 

そして、それらがゴールの1つでもあります。

 

その目標があるからこそ、毎日の英語学習を続けることができています。

 

そもそも、英語を学ぼうと思った時点で、英語に対するモチベーションが生まれていることになります。

 

つまり、学ぼうと思ったキッカケ(動機)を常に意識することにより、英語を学ぶというモチベーションが続くことになります。

 

このように、自分なりのゴール(目標)を明確にして意識する、というのが、モチベーションを上げたり、保ち続けるするコツの1つです。

 

また、目標を達成して、英語を学んでやりたかったことをやっている自分の姿を想像するのも、プラスに働きます。

 

私の場合は、字幕なしで洋画やドラマなどを楽しんでいる姿。

TOEICを受けようと思っている人は、目標の点数を取った姿。

翻訳家を目指しているなら、翻訳家として活動している姿。

 

これは他の分野でも共通です。

 

受験生なら、目指す学校に受かった姿。

ダイエットを始めた人は、今より痩せている姿。

筋トレを始めた人は今よりマッチョになっている姿。

 

モチベーションを上げるには達成感を得る

 

達成感を得る」ことがモチベーションの上昇に繋がります。

 

この達成感とは、例えば

 

この前勉強した英語表現がドラマに出てきた

今まで聞き取れなかった文章や単語が聞き取れた

自然に口から出てくる言葉が増えた

目標にしていた点数に到達した

 

などです。

 

これにより、「学習の結果が出ている」という実感が得られます。

 

これを定期的に得ることは、モチベーションに注ぐ油であり、モチベーションを維持・上昇させるコツでもあります。

 

そして、この達成感を得るには、自分の目標に沿った勉強をするのが効果的です。

 

目標に沿った学習方法

 

英語学習の目標は人によって異なります。

レベルも違います。

 

例えば、

 

良い大学に入りたいなら、その大学の傾向や受験英語の勉強

TOEICで高得点を取りたいなら、TOEICの勉強

英検何級を受かりたいなら、級別の英検対策

英語を話したいなら、英会話の練習

英語を聞き取れるようになりたいなら、リスニングの練習

翻訳家になりたいなら、翻訳家の学校に行く選択肢も

 

などなど。

 

目標によって、勉強の方法は違います。

 

私の場合は先述したように、「字幕・辞書なしで娯楽享受と英会話」です。

 

このブログで更新している記事は、ドラマや映画、ゲームなどの娯楽作品、ニュース記事、Twitterなど、リアルで見かけた表現などをメインに載せています。

(※あくまでメインで、それ以外もあります)

 

何故なら、私の目標である「娯楽享受と英会話」を達成するには、必ず通る道だからです。

 

そうして、勉強したことと再び出くわしたり、今まで分からなかったことが理解できるようになると、嬉しくなります。

 

その嬉しさがモチベーションの向上に繋がります。

 

逆に、何らかの試験の高得点、資格の取得を目標にしている方にとっては、それらの勉強が必須と言うことはできません。

むしろ、目指しているテストや資格によって、テキストでの勉強や個別対策の方が必要になってきます。

 

このように、目標と、その目標に至るための方法は人によって異なります。

 

ですが、英語力を高めるという点では、英語学習者はみな共通しています。

 

登山のルートや登り方、ペース配分は違うけれど、皆が何らかの形で山頂を目指している、とも言えるかもしれません。

 

まとめ

 

目標を設定する

・学習を始めようと思ったキッカケを意識する

未来の姿を想像する

達成感を得る

目標によって勉強の方法は異なる

目標に到達するために必要な勉強をする