【分詞構文】文頭に置かれる「Going by」の意味と使い方と言い換え表現

※当ブログの記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります

 

 

Going by の意味

 

文頭に置かれた「Going by」は「~によると」や「~から判断すると」という意味になります。

 

 

 

go by A」には「Aを基に判断する」という意味があり、それが分詞構文として使われています。

 

 

 

そこから、「~によると、~のようだ」という文章パターンでよく使われます。

 

例文

 

Going by the reviews, the movie seems pretty good.

 

レビューによると、その映画は結構良さそうだ。

 

 

 

Going by the look on her face, she's not happy about it.

 

彼女の表情からすると、あまりよく思っていないようだ。

 

 

 

Going by her usual routine, I estimate she has another two minutes left.

 

(引用:ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』シーズン4 エピソード3)

 

彼女(ハドソンさん)のいつものルーティーンから判断すると、彼女にはあと2分残っていると推測できる。

 

 

Judging by と言い換えられる

 

「Going by」は「Judging by」や「Judging from」と言い換えることができます。

 

 

ただし、「Judging by / from」の方が少しフォーマルです。

 

 

 

微妙な違いとして、「Judging by」は「見た目や目に見えるもの」などに対して使われ、「Judging from」は「情報や事実」などに対して使われる(傾向がある)という違いがあります。

 

 

 

ただ、ほぼ区別なく使われていることもあります。

 

 

例文

Judging by his appearance, he needs a rest.

 

彼の見た目から判断すると、彼には休息が必要だ。

 

 

 

Judging from his behavior, he seems proud of it.

 

彼の行動から判断すると、彼はそれを誇りに思っているようだ。

 

まとめ

 

・「Going by」の意味「~によると」や「~よって判断すると」

 

・「go by A(Aを基に判断する)」が分詞構文になった形

 

・「~によると、~のようだ」という文章パターン

 

 

 

・「Going by」は「Judging by」や「Judging from」と言い換える

 

・「Judging by / from」の方が少しフォーマル