「I'm」と「I am」の違いと使い分け【省略しない場合の意味とニュアンス】

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「I'm」と「I am」の違い

 

「I'm」は「I am」の省略形で、ほとんどの場合に「I'm」が使われます。

 

 

 

しかし、「私」を強調する場合は「I am」と省略せずに言うことがあります。

 

 

 

日本語で言うと、「I'm = 私は~です」だとしたら、「I am」は「私が~です」の違いに近いです。

 

 

 

例えば、「I am the manager.」と言ったら「私がマネージャーです」になり、「他の人ではなく "私が" マネージャーです」となります。

 

 

 

また、より強調する場合は「I AM」のように「am」を強く発音することもあります。

 

 

映画『アイアンマン』のセリフ

 

映画『アイアンマン』に「I am Iron Man.」という有名なセリフが出てきます。

 

 

これも「他の人ではなく、"私がそのアイアンマン" です」というシーンで使われています。

 

映画『スター・ウォーズ』のセリフ

 

ダース・ベイダーの有名なセリフに「No, I am your father.」があります。

 

 

 

ルークの「He told me you killed it.(オビ・ワンがお前が父を殺したと言った)」の発言の後に、「違う、"私が" おまえの父だ」と強調しているセリフです。

 

 

また、ここでは「I」が強く発音されています。

 

 

 

ちなみに、日本語吹き替え版は「違う、おまえの父はワシだ」となっています。

 

フォーマルな場面でも使われる

 

フォーマルな場面でも「I am」が使われることがあります。

 

 

 

例えば、オバマ元大統領がスピーチ使っていたり、「TED Talks」のようなプレゼンでもよく出てきます。

 

 

 

また、インタビューなどで自分のことを説明する時や、何かを解説する時にも「I am」になることも多いです。

 

 

 

これは、感情を込めたりハッキリと言いたいことを伝える役割も果たしています。

 

 

まとめ

 

・「私」を強調する場合は「I am」と省略せずに使われる

 

 

・「I'm = 私は~です」だとしたら、「I am」は「私が~です」で、「私がその人です」のニュアンスを持つ

 

・より強調する場合は「am」を強く発音する

 

 

・スピーチ、プレゼン、インタビュー、解説などのフォーマルな場面でも「I am」が使われ、感情を込めたりハッキリと言いたいことを伝える役割も果たす