「It's just that +文」の意味と使い方【It's not that との組み合わせ】

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「It's just that + 文」の意味と使い方

 

It's just that節」の意味は「ただ~というだけ」です。

 

 

 

日本語で言うと、相手に「~なの?」と聞かれて、「いやぁ、ただ~なだけだよ」の「~なだけだよ」に相当します。

 

 

例文

It's just that I'm lazy.

 

ただ怠けているだけだよ。

 

 

It’s just that I’m busy.

 

ただ忙しいだけだよ。

 

 

It's just that I don't like this movie.

 

ただ単にこの映画が好きじゃないってことです。

 

 

このように、「ただ~である」という理由を述べるのに便利な表現です。

 

その他の例文

 

It's just that her voice doesn't fit the character.

 

彼女の声がそのキャラに合っていないというだけ。

 

 

 

It's just that they don't know how to deal with it.

 

彼らはその対処法を知らないだけです。

 

 

 

It's just that our neighbor's cat had kittens recently, and she has yet to find homes for them.

 

うちのご近所さんの猫が最近子猫を産んだんだけど、その子たちの飼い主がまだ見つかっていないってだけなのよ。

 

(引用:速読速聴・英単語 Daily1500 ver.3 p32)

 

「It's not that」+「It's just that」の組み合わせ

 

「It's not that」+「It's just that」の形で「~じゃなくて、~です」という文章パターンもよく使われます。

 

 

例文

I'm sorry. It’s not that I'm ignoring your text, it’s just that I’m busy.

 

ごめんなさい。メールを無視してるんじゃなくて、ただ忙しいんです。

 

アインシュタインの言葉

 

アルベルト・アインシュタインの言葉に次のようなものがあります。

 

 

It's not that I'm so smart, It's just that I stay with problems longer.

 

 

 

これはよく以下のような日本語訳が当てられています。

 

日本語訳

私は天才ではありません。ただ、人より長く一つの事柄と付き合っていただけです

 

 

私はそれほど賢くはありません。ただ、人より長く一つのことと付き合ってきただけなのです

 

まとめ

 

・「It's just that節」の意味は「ただ~というだけ」や「~なだけだよ」

 

 

・「It's not that節 + It's just that節 (~ではなく、ただ~です)」の文章パターンもよく使われる