「light at the end of the tunnel」の意味は 日本語で言う何の光?

 

 

「light at the end of the tunnel」の意味

 

light at the end of the tunnel」は直訳すると、「トンネルの終わりにある光」です。

 

長い長いトンネルの先に、ついに出口と思われる光が!

 

これはつまり、「光明」を意味するイディオムです。

 

光明とは「明るい見通し」や「希望」のことで、「希望の光」とも言えると思います。

 

暗いトンネルの向こうに光が見える映像演出は、よくドラマや映画などでも使われます。

 

ただ、ドラマや映画の場合、出口の光だと思って走って行ったら、崖っぷちだったり、思ってもみない景色が広がっていたり。

ということもありますが……

 

英語の「光明が見える」

 

英語版「光明が見える」は「see the light at the end of the tunnel」となります。

 

他にも「光明が差す」「明るい兆しが見える」「希望が見える」「見通しが立つ」などとも訳すことができます。

 

例えば、

「大変な仕事で時間も掛かったけど、やっと終わりが見えてきた」

という場合も、

I can finally see the light at the end of the tunnel

ということができます。

 

例文

 

I'm finally starting to see light at the end of the tunnel.

→ついに光明が見え始めた。

 

It's very hard to see the light at the end of the tunnel.

→光明を見るのはとても難しい。

 

I still can't see the light at the end of the tunnel.

→いまだ希望の光が見えない。

 

There's always light at the end of the tunnel.

→トンネルの終わりにはいつも光がある。

(=常に希望がある)

 

The light at the end of the tunnel isn't always bright.

→希望の光は必ずしも輝いているとは限らない。

 

You can't always see the light at the end of the tunnel.

→光明が見えるとは限らない。