文末の「or so」の意味と使い方。「about」との違いとは

 

 

「or so」の意味と使い方

 

or so」は日本語でいう「1時間くらい」や「1時間ちょい」の「くらい」や「ちょい」を表します。

 

他には「1時間かそこら」などの訳もあります。

 

意味的には「about」や「approximately」とほぼ同じです。

 

しかし、使い方が少し異なります。

 

「or so」と「about」の違い

 

違いは置かれる場所です。

 

「or so」は数字の後ろに置かれ、「ten minutes or so」。

 

「about」は数字の前に置かれ、「about ten minutes」。

 

となります。

 

 

また、「about a month or so ago」のように両方を入れて「約1ヵ月くらい前に」という使い方もできます。

 

 

少しかたい単語だと「approximately(おおよそ)」があります。

 

こちらは「approximately ten minutes」になります。

 

「or so」の例文

 

We waited for 30 minutes or so.

→私たちは30分くらい待ちました。

 

 

I'm going to stay there for an hour or so.

→1時間くらいはそこにいるつもりです。

 

 

I got it a month or so ago.

→1ヵ月くらい前に手に入れました。

 

 

I saw a week or so ago.

→1週間ほど前に見た。

 

 

I spent an hour or so watching cute cat videos.

→可愛い猫の動画を1時間くらい見てた。

 

 

It takes about 30 minutes or so.

→だいたい30分くらい掛かります。