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最近話題の plant based meat とは

 

 

「plant based meat」の意味

 

「plant based」は「植物由来の」という意味です。

 

「plant-based」とも書きます。

 

そこから、「plant based meat」「植物由来の肉(植物性の肉)」という意味になります。

 

植物由来とは、大豆、えんどう豆、小麦、サトウキビなどの植物から作られるものです。

 

大豆から抽出された植物性タンパク質を含むソイプロテイン(plant-based protein)。

 

「plant-based beverage」という飲料もあります。

 

 

話は戻って、「plant based meat」は「植物由来の肉」です。

 

人口肉や代替肉とも言えます。

 

これも最近話題のベジタリアンやヴィーガンとも関連してきます。

 

また、健康面で、よりヘルシーな食事をしようとする方たちにも注目されています。

 

ちなみにヴィーガンは英語で「vegan」と書きます。

 

ヴィーガンはイギリス英語で、アメリカでは「ヴェジャン(ベジャン)」と発音する人もいます。

 

 

「plant based plastics」

 

プラスチックは石油から作られます。

 

しかし、植物由来の植物由来プラスチックは、植物を元にして作られるプラスチック(plant based plastics)です。

 

バイオプラスチック(バイオマスプラスチック)とも言います。

 

従来のプラスチックは環境面で問題視されており、「Single-Use plastic」問題も注目されています。

www.1karaeigo.com

 

「plant based meat」の商品

 

アメリカに plant based meat を製造開発販売する Beyond Meat(ビヨンドミート)という会社があります。

 

大豆やえんどう豆などを元にした肉です。

 

アメリカにはその plant based meat を元にした植物性ハンバーガーを食べられる店があります。

 

アメリカのコストコでは、肉単体で販売されています。

 

現在日本では販売されていませんが、今後、日本含むアジア市場に進出を計画している模様です。

 

私は食べたことはありせんが、食べた人によると、本物の肉と遜色ないようです。

 

 

実は、大塚食品も「plant based meat」の商品を出しています。

 

ゼロミートというもので、デミグラスハンバーグ、チーズインデミグラス、ソーセージタイプがあります。

 

チーズインデミグラスのチーズは、チーズのような豆乳クリームという徹底ぶりです。

 

また、いくつかの会社が大豆ミートというものを出しています。

 

 

このように、日本にも「plant based meat」の波が着々と近づいています。

 

大豆は「畑の肉」と言います。

 

これが文字通りの肉になりつつあるのは時代の流れでしょうか。