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put aside の意味と2つの使い方【お金と時間】

 

 

put aside の意味

 

put aside」には「~を取っておく」という意味があります。

 

 

その使い方が分かりやすいのがDUO3.0の例文です。

 

I could have laid out all that money on a new PC,

but on second thought I decided to put some aside for a rainy day.

 

 

新しいパソコンに全額つぎ込むこともできたが、

考え直して、まさかの時のために多少は残しておくことにした。

 

このように、put some aside(少しのお金)という使い方はよく知られています。

 

 

が、実は時間も取っておくことができます

 

例えば、「I put aside an hour every day to study English.」。

 

これは「毎日1時間確保して英語の勉強をしている」という意味になります。

 

日本語的には「~する時間にあてる」とも言えます。

 

私は毎日1時間を英語の勉強に充てています

 

 

 

It's important to put some time aside for yourself.

 

なら

 

自分のための時間を取ることが重要です

※自分のためになるもの(好きなことや健康のためなど)に時間を確保すること

 

となります。

 

 

以上のように、お金だけではなく「何かをするために時間を取っておく」という使い方もできます。

 

 

また、「set aside」も put aside と同じ意味なので、置き換えが可能です。

 

put aside の例文

 

I put aside two hours every day to study English.

→毎日2時間を英語の勉強にあてています。

 

 

I put aside 45 minutes to exercise.

→運動に45分あてています。

 

 

I put some time aside every day to read a book.

→本を読むための時間を毎日少し取っています。

 

 

I need to put some time aside to read this book.

→この本を読むために時間を確保する必要がある。

 

 

I try to set aside 30 minutes each day to study something new.

→新しいことを勉強するために、毎日30分時間を取ろうとしている。

 

 

I set aside some cash for emergencies.

→緊急時のためにいくらか現金を取っておいています。

 

 

[The White House has set aside two hours for a one-on-one meeting between Trump and Kim]