「Same here.」の2つの意味と使い方。「Me too.」とは何が違う?

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same here の意味と使い方

 

Same here.」は「私も」や「同じく」という意味の口語表現です。

 

 

主に、相手が言ったことに対して「私も同じです」や「私も同感です」、または「私も同じ状況です」などと言いたい時に使われます。

 

 

 

これは日本語の「同じく」に近い意味と使い方をします。

 

例文

A「I'm hungry.

 

B「Same here.

 

 

A「お腹減った」

 

B「私も / 同じく」

 

 

 

また、飲食店などで、誰かが注文した後に「私も同じもので」という意味でも「Same here.」を使うことができます。

 

 

「Same here. = こちらこそ」にもなる

 

例文

A「It was nice seeing you again.(またお会いできてよかったです)」

 

B「Same here.(こちらこそ)」

 

このように、「Same here.」は「こちらこそ」の意味でも使われますが、これは先述の「私も同じです」や「私も同感です」から来ています。

 

same here と me too の違い

 

Me too.」も「私も」という意味ですが、こちらは肯定文への同意に対して使われます。

 

 

否定文への同意だと「Me neither.」の形になります。

 

 

比較

・相手の「I like it.」に対して「私も好き」と言いたいなら「Me too.」

 

※Me too. → 私もそうである

 

 

・相手の「I don't like it.」に対して「私も好きじゃない」なら「Me neither.」

 

※Me neither. → 私もそうではない

 

 

一方、「Same here.」は肯定文・否定文のどちらでも使えます。

 

 

「I like it.」でも「I don't like it.」でも、自分も相手と同じ意見なら「Same here.」になり、形は変わりません。

 

 

まとめ

 

・「Same here.」の意味は「私も」や「同じく」

 

・相手が言ったことに対して「私も同じです」「私も同感です」「私も同じ状況です」と言いたい時に使える

 

・日本語の「同じく」に近い表現

 

 

・飲食店などで「私も同じもので」の意味でも使える

 

 

・同意や同感の意味から、「こちらこそ」の意味でも使われる

 

 

 

・「Same here.」は肯定文・否定文どちらへの返答にも使える

 

・「Me too.」は肯定文への同意で、否定文だと「Me neither.」になる点に注意