例文で見る「take a rain check」の意味と使い方。その語源とは?

※当ブログの記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります

 

 

take a rain check の意味と使い方

 

take a rain check」の意味は「また今度にする」や「またの機会にする」です。

 

 

これは、相手の誘いに対して「(今回は無理だけど)また今度お願い」という使い方をします。

 

 

例文

A「Do you want to go to the movies?

 

B「I've been busy recently. I'll take a rain check.

 

 

A「映画に行かない?」

 

B「最近忙しいから、また今度にするよ」

 

Can I take a rain check? の意味

 

Can I take a rain check?」の意味は「また今度でいい?」や「また今度誘ってくれる?」になります。

 

 

(Do you)Mind if I take a rain check?」の形でも同じです。

 

 

後ろに続ける場合は「take a rain check on」の形になります。

 

例文

Mind if I take a rain check on that drink? I have to work late tonight.

 

→飲みに行くのは今度でもいいですか? 今夜は遅くまで仕事をしなければいけません。

 

(引用:Cambridge Dictionary

 

「予定の延期」にも使われる

 

他にも、「既にある予定を延期する」の意味でも使われます。

 

例文

I had to take a rain check on lunch.

 

→ランチ(の予定)を延期しなければならなかった。

 

take a rain check の語源

 

take a rain check」が何故この意味になるのかというと、アメリカの野球が由来です。

 

 

野球の試合が雨で中止になった時、「rain check」という次の試合を見ることができるチケットを貰えました。

 

 

そこから、「rain check を受け取る = また今度」となりました。

 

言い換えは「Maybe next time.」

 

似た表現に「Maybe next time.」があり、こちらも「また今度」を意味します。

 

 

例えば、「うちに寄って行かない?」と言われた時に「Maybe next time.(また今度ね)」と言えば、やんわり断ることができます。

 

 

まとめ

 

・「take a rain check」は「また今度にする」や「またの機会にする」の意味

 

 

・相手の誘いに対して「(今回は無理だけど)また今度お願い」のニュアンス

 

・「既にある予定を延期する」の意味でも使われる

 

 

・「Can I take a rain check?」は「また今度でいい?」というお決まりのフレーズ

 

 

・言い換え表現は「Maybe next time.」