「wasn't a 」の発音は「ワズナ」? 注意すべき wasn't の音の変化

 

 

wasn't と wasn't a の発音

 

wasn't」の発音をカタカナで書くと「ワズント」になります。

 

が、しばしば t が省略されるため、会話では「ワズン」と聞こえます。

 

 

そして、後ろに名詞が続く場合は「wasn't a + 名詞」の形になります。

 

この時、発音は t が落ちた状態で a と繋がります

 

その結果、「wasn + a」=「ワズナ」という発音になります。

 

 

この変化は、特に音が落ちたり変わりがちなアメリカ英語で顕著です。

 

逆にイギリスの場合、 t がよく聞こえる発音になるので、「wasn't a」=「ワズンタ」とアルファベット通りの発音の方が多くなります。

 

 

この「wasn't a + 名詞」はよく「~じゃなかった」というフレーズで出てきます。

 

例文

It wasn't a dream.

→夢じゃなかった。

 

 

That wasn't a real date.

→本当のデートではなかった。

 

 

That wasn't a fair test.

→フェアなテストではなかった。

 

 

He wasn't a nice man.

→彼は良い人ではなかった。