「I would appreciate」の意味と使い方。「I appreciate it」との違いとは?

 

 

「I would appreciate」の意味と使い方

 

I would appreciate」の意味は、日本語で言う「~して頂けると幸いです」や「~して頂けると有難いです」になります。

 

丁寧なお願いフレーズの1つです。

 

主に「I would appreciate it if you would(could) ~」の形で使われます。

 

 

例えば、

 

I would appreciate it if you could get back to me by tomorrow

 

この文章は「明日までにご連絡を頂けると幸いです」となります。

 

※「get back to ~」は「~に連絡する / 報告する」という意味で、ビジネスでも使われます。

 

 

または、

 

I would appreciate your reply.(返信して頂けたら幸いです)

 

I'd appreciate your help.(手伝ってくれると有難いです)

 

という使い方もできます。

 

「もし~して頂けたら」という仮定法が使われているため、wouldcould が置かれています。

 

英語で「~しないで頂きたいです」

 

逆に「~しないで頂きたい」と言いたい場合、

 

I'd appreciate it if you didn't smoke.

→喫煙はお控え頂けると有難いです。 

 

 

I’d appreciate it if you didn't post my pictures without my permission.

→私の許可なしに写真を掲載しないで頂きたいです。

 

このように、「I’d appreciate it if you didn't」の形になります。

 

「I appreciate it」との違い

 

助動詞のない「I appreciate it」の意味は「感謝しています」になります。

 

I really appreciate it.

→本当に感謝しています。

 

I appreciate your help.

→あなたの助けに感謝しています。 

 

「would があるかないか」で大きく意味が変わるので、注意が必要です。