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「would love to」の意味と2つの使い方。「would like to」とのニュアンスの違い

 

 

would love to の意味と2つの使い方

 

would love to には2つの使い方+応用1つがあります。

 

使い方と意味

 

would love to do → ~したい

 

would 人 to do → 人に~して欲しい

 

would love ~ → ~が欲しい

 

 

これらの使い方を例文と合わせて見ていきます。

 

would love to の意味と would like to との違い

 

would love to ~」の意味は「~したい」です。

 

意味的には「would like to」と同じで、使い方も同様です。

 

 

ただ、would love to の方が「是非そうしたい」や「そうできると嬉しい」という、是非や嬉しいのニュアンスが含まれている点です。

 

 

もし誰かに「~しない?」と聞かれた時に「I'd love to.」と答えると、「是非そうしたいです」や「喜んで」という表現になります。

 

逆に、相手の誘いを丁寧に断りたい時は「I’d love to, but I can’t.」が使われ、日本語でいう「そうしたいのはやまやまですが……」と同じ意味と使い方をします。

 

 

例文

 

I'd love to see it.

 

→是非見たいです。

 

 

 I'd love to visit Italy.

 

→イタリアに訪れてみたいです。

 

 

I'd love to go back to Japan.

 

→日本に戻りたいです。

 

 

He'd love to start his own business.

 

→彼は自分のビジネスを始めたいと思っています。

 

 

 

A「Do you want to join us?」

 

 

B「I'd love to.」

 

 

A「一緒にどうですか?」

 

 

B「是非そうしたいです」

 

 

would love 人 to の使い方

 

would love 人 to ~」の意味は「人に~して欲しい」で、「want 人 to」や「would like 人 to」と同じです。

 

ただ、ここにも「是非やって欲しい」のニュアンスが含まれています。

 

日本語的には「~してくれると嬉しいです」とも訳すことができます。

 

 

例文

 

I'd love you to join.

 

→ぜひ参加して欲しいです。

 

 

 I'd love you to check it out.

 

→是非チェックしてみて下さい。

 

 

I’d love him to return one day.

 

→彼にはいつか戻って来て(復帰して)欲しい。

 

 

 I'd love you to vote for me

 

→私に投票してくれると嬉しいです。

 

 

「欲しい」を表す would love

 

would love to と would like to は同じ使い方をします。

 

ということは、would like とも同じ使い方ができることになります。

 

よって、「would love ~」の意味は「~が欲しい」になります。

 

 

例文

 

I'd love a cup of tea.

 

→お茶が欲しいです。

 

 

I’d love a hug from him.

 

→彼からのハグが欲しい(=彼にハグして欲しい)。

 


I’d love this sofa in my office.

 

→私のオフィスにこのソファーを置きたいです。

 

 

I’d love the chance to visit Barcelona again.

 

→またバルセロナを訪れる機会が欲しいです。

 

 

まとめ

 

・「would love to」→「~したい」

 

・「would love 人 to」→「人に~して欲しい」

 

・「would love ~」→「~が欲しい」

 

・would love には是非や喜びのニュアンスが含まれる

 

・would like to と使い方が同じ