- 「I shouldn’t have +過去分詞」の意味
- 「I don't think I should've」の形
- 「I wish I hadn't +過去分詞」の意味
- 「I wish I hadn't +過去分詞」の文法
- まとめ
「I shouldn’t have +過去分詞」の意味
「I shouldn’t have +過去分詞」の形で「~すべきじゃなかった」という意味になります。
これは日本語の「~をやらなきゃよかった」に相当し、軽めの後悔のニュアンスが含まれます。
例文
I shouldn't have done it.
やらなきゃよかった。
I shouldn't have said that.
あんなこと言わなければよかった。
I shouldn't have gone.
行かなきゃよかった。
I shouldn’t have eaten so much pizza.
あんなにピザを食べなきゃよかった。
「I don't think I should've」の形
「I don't think I should've 過去分詞」は「~しなきゃよかったな」「~しない方がよかったかも」と訳すことができ、「I shouldn’t have 過去分詞」よりも柔らかい表現になります。
I don't think I should've said that.
あんなこと言わない方がよかったな。
I don't think I should've gone out last night.
昨夜は出かけない方がよかったかも。
「I wish I hadn't +過去分詞」の意味
「I wish I hadn't +過去分詞」も「~しなければよかった」という意味で、直訳だと「私は~しなかったことを望む」です。
「shouldn’t have」との違いは、「I wish I hadn't」の方が強い後悔を表します。
例文
I wish I hadn't done that.
そんなことしなければよかった。
I wish I hadn't wasted so much time.
そんなに時間を無駄にしなければよかった。
I wish I hadn't worked so hard.
あんなに一生懸命働かなければよかった。
I wish I hadn't ignored these symptoms.
これらの症状を無視しなければよかった。
「I wish I hadn't +過去分詞」の文法
文法的には仮定法の一種で、文法用語的には「"過去の事実とは逆の願望" を表す仮定法過去完了」に当たります。
例えば、「I wish I hadn't missed the train.(電車に乗り遅れなければよかった)」という文。
実際は乗り遅れており、「もしそうじゃなかったら……」という過去の仮の話をしています。
ただ、「過去の事実の逆」と言われてもピンと来ないので、日本語で「~しなければよかった」と丸暗記した方が理解しやすくなります。
まとめ
・「I shouldn’t have +過去分詞」の意味は「~すべきじゃなかった」
・日本語の「~をやらなきゃよかった」に相当し、軽めの後悔のニュアンスが含まれている
・「I don't think I should've 過去分詞」は「~しなきゃよかったな / ~しない方がよかったかも」という少し柔らかい表現
・「I wish I hadn't +過去分詞」も意味的には同じだが、「shouldn’t have」よりも強い後悔に対して使われる傾向がある
・文法は仮定法過去完了