英語で「あなたらしい」の2つの言い方と応用の仕方を例文で学ぶ

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・あなたらしい

・彼(彼女)らしい服

・あの人らしい

・あの監督らしい作品

 

このように、物事に「その人らしさ」が出ていたり、「その人っぽい」と言いたい時に、「~らしい」と言います。

 

 

それを英語では「so」を使って簡単に表すことができます。

 

 

 

「あなたらしい」を英語で言うと?

 

英語で「あなたらしい」は「It's so you.」と言います。

 

 

「you」の部分を変えれば、「誰」が「らしい」のか、簡単に言い換えることができます。

 

 

また、主語を変えれば、「(主語)はあなたらしい」と応用することもできます。

 

例文

That design is so you.

 

そのデザインはあなたらしい。

 

あなたらしいデザインだ。

 

It's so typical of の意味と使い方

 

他にも、「It's so typical of you.」でも「あなたらしい」を表すことができます。

 

 

be typical of ~」は「~特有の」や「~の特徴を示す」、「典型的な~」という意味です。

 

 

そこから、「あなたらしい」という意味になります。

 

使い方の注意点

 

「It's so (人)」の場合は必ず「so」が入りますが、「It's so typical of (人)」の場合は「so」が入らないこともあります。

 

例文

 

It's so her.

 

彼女らしい。

 

 

It's so me.

 

自分らしい(自分っぽい)。

 

 

I love my new jacket, It's so me.

 

新しいジャケットは自分らしくて好き。

 

 

That is typical of him.

 

それは彼らしい。

 

 

The movie is so typical of Hollywood.

 

その映画はハリウッドらしい。

 

 

This book was so Stephen King.

 

これはスティーブン・キングらしい本だった。

 

 

It's so typical of him to say such a thing.

 

そんなことを言うなんて彼らしい。

 

(→彼らしいセリフだ)

 

 

It's typical of him to apologize in writing like this.

 

このように手紙で謝罪するなんて彼らしい。

 

 

まとめ

 

・「あなたらしい」は「It's so you.」

 

・「(主語)is so you.」の形で「(主語)はあなたらしい」

 

 

・「It's so typical of you.」もほぼ同じ意味