【例文で学ぶ】英語の「面倒くさい」の3つの言い方と応用の仕方

 

 

英語で「面倒くさい」の3つの言い方

 

英語で「面倒くさい」は3つの言い方があります。

 

3つの言い方

 

What a pain.

 

It's too much hassle.

 

I can't be bothered.

 

 

これらの使い方と応用の仕方を見ていきます。

 

What a pain の意味と使い方

 

1つは「What a pain.」です。

 

これは日本語の「面倒くさいなあ」に相当します。

 

It’s a pain.」とも言います。

 

 

「a pain」は「a pain in the neck」や「a pain in the butt」の略です。

 

スラング的には「a pain in the ass」が使われ、日常でもこれが一番耳にすると思います。

 

 

また、主語を変えることで、「(主語)は面倒くさい」と言うことができます。

 

例文

 

He's a pain in the ass.

 

→彼は面倒くさい人。

 

 

Moving is a pain in the ass.

 

→引っ越しは面倒くさい。

 

 

Frying anything is a pain in the ass.

 

→揚げ物は何でも面倒くさい。

 

 

It's too much hassle の意味と使い方

 

2つ目は「It's too much hassle.」です。

 

It's such a hassle.」としても同じです。

 

 

こちらは「手間がかかる」のニュアンスが含まれます。

 

そこから、「それをやるのは面倒くさいからやめよう」という意味合いでも使われます。

 

 

また、「It’s too much hassle to do」の形で「~するのは面倒くさい」と具体的に言うこともできます。

 

こちらも主語を変えることが可能です。

 

例文

 

This is such a hassle.

 

→これは(やるのが)面倒くさい。

 

 

It's too much hassle to get it replaced.

 

→交換するのは面倒くさい。

 

 

It’s too much hassle to bring a monitor.

 

→モニターを持って行くのは面倒くさい。

 

 

Mascara is such a hassle to remove.

 

→マスカラは取り除くのが面倒。

 

 

I can't be bothered の意味と使い方

 

I can't be bothered.」は「面倒くさい」の他に、「わざわざしたくない」や「やる気が起きない」のニュアンスも持ちます。

 

これはアメリカではなく、イギリス英語圏で使われる言い方です。

 

 

何故このような意味になるのかと言うと、「bother」には「~を悩ませる」や「~に面倒を掛ける」という意味があります。

 

そこから、「私は悩む(面倒を掛ける)ことができない→悩みたくない→したくない」のイメージです。

 

 

そして、こちらも同様に「I can't be bothered to do」の形で「~するのは面倒くさい / やる気が起きない」と言うことができます。

 

例文

 

I can't be bothered to redo it.

 

→それをやり直すのは面倒くさい。

 

 

I can't be bothered to go out.

 

→外出するのは面倒 / 外出する気分ではない。

 

 

I can't be bothered to finish this drawing.

 

→この絵を完成させるのは面倒くさい。

 

 

I can't be bothered to fight anymore.

 

→これ以上戦う気になりません。