come in handy の意味と使い方
「come in handy」の意味は「役に立つ」や「便利」です。
This tool comes in handy, so I always keep it close at hand.
この道具は何かと便利だから、いつも手元に置いています。
(引用:DUO3.0 例文271)
このように「(主語)が役に立つ / 便利である」と言いたい時に便利な表現です。
come in handy の例文
It'll come in handy.
役に立ちます。
These tools will come in handy.
これらのツールは便利です。
The extra batteries came in handy.
予備のバッテリーが役立ちました。
These tips come in handy.
これらの情報は役に立ちます。
「人」を主語にもできる

Well, great. He oughta come in handy.
「おお、彼は役に立つはずだ」
アモスという仲間が加わった時のハッサンのセリフです。
ここでは「彼は我々の助けになる」という意味で使われています。
oughta は ought to の略で、口語発音を文字に反映させた表記です。
「ought to」は「~すべき(=should)」ですが、ここでは「~のはずだ」という意味で使われています。
まとめ
・「(主語)come in handy」の形で「(主語)が役に立つ / 便利である」
・「人」を主語に置いて「(人)が役に立つ」という使い方も可能