cut to the chase の意味と使い方。 「Let's cut to the chase」とは

 

 

cut to the chase の意味と使い方

 

cut to the chase」の意味は「本題に入る」や「要点を言う」です。

 

語源は、映画業界における「見せ場であるチェイス(追跡)シーンまでの余分な部分をカットする」にあります。

 

「cut(カットする) to(まで) the chase(チェイスシーン)」

 

だらだらとした余計な個所を省いて一番大事な部分へ、という表現です。

 

 

意味的には日本語の「単刀直入」に相当する表現で、前置きなしにいきなり本題に入ったり、すぐに要点に入る時に使われる言葉です。

 

Let's cut to the chase の意味

 

Let's cut to the chase」は「本題に入りましょう」となり、前置きの言葉として使われます。

 

文章においては、

 

Let’s cut to the chase: 本題

 

Let’s cut to the chase. 本題

 

Let’s cut to the chase and 本題

 

このような表記がよく見られます。

 

cut to the chase の例文

 

I'll cut right to the chase.

→単刀直入に言います。

 

 

Just cut to the chase.

→ただ要点を言ってください。

 

 

I don't have much time, so I cut to the chase.

→あまり時間がないので、要点を言います。

 

 

Let’s just cut to the chase in 30 seconds.

→30秒で要点を言いましょう。

 

 

We should cut to the chase and ask “how’s your work going?”

→「仕事(の調子)はどうですか?」と単刀直入に聞いた方が良い。