例文で見る different for の意味と使い方。different for each とは

 

 

different for の意味と使い方

 

「different」と来れば「from」が続くイメージがあり、「be different from A」で「Aとは違う / 異なる」になるお馴染みの表現です。

 

 

一方、「be different for ~」は「~によって異なる」や「~にとって異なる」という意味になります。

 

更に、「be different for each ~」で「~ごとに異なる」となります。

 

 

例文を1つ見てみます。

 

例文

 

「The way we here and write the sounds which they make is usually different for each language.」

 

 

「動物の鳴き声を我々が聞いたり書いたりする場合は、言語ごとに異なります。」

 

(速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3 p326より)

 

※このトピックでは動物の鳴き声の表し方が国によって違う話をしているので、the sounds which they make は動物の鳴き声の音を指しています。

 

 

ここでは「be different for each language」で「言語ごとに異なる」という使い方をされています。

 

different for different people の意味

 

似た言葉に「be different for different people」があります。

 

意味は「人によって異なる」です。

 

 

1つ目の different は「異なる」。

 

2つ目の different は名詞の前に置かれ、「いろいろな」や「様々な」を意味します。

 

different が2つあって不思議な感じがしますが、意外と見かける表現です。

 

 

また、「different for everyone」や「different for everybody」も「人によって異なる」や「人それぞれである」という意味になります。

 

different for の例文

 

It's different for everybody.

 

→その人によって異なります。

 

 

Success looks different for everyone.

 

→成功とは人それぞれである。

 

 

The process is different for different people.

 

→人によってプロセスが異なります。

 

 

2022 will be different for me.

 

→2022年は私にとって違うものになるでしょう。

 

 

It might be different for you.

 

→あなたにとっては違うかもしれません。

 

 

What makes us happy is different for everyone.

 

→私たちを幸せにするものはその人によって異なる。