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英語をコツコツ鍛錬する英語勉強ブログ

Grammar in Use の使い方と勉強法

 

Grammar in Use の使い方をご紹介します。

 

今回取り上げるのは、

学習手帳付 日本限定版 English Grammar in Use 5th edition

ですが、他のバージョンでも同じです。

 

それと、in Use を初めて見た人がまず驚くのは、その大きさです。

今回はおまけとして、学習手帳と共に写真付きで載せようと思います(著作権的に外観のみ)。

 

Grammar in Use の説明はこちらにあります。

www.1karaeigo.com

 

 

Grammar in Use 使い方

 

Grammar in Use は左1ページに文法の使い方の説明、右1ページに問題集という構成です。

 

まずは、左ページに載っている文法の用法を読み、使い方を理解します。

 

そして、例文を音読します。

 

その際、ただ音読するのではなく、用法とその文法が使われている状況を意識しながら音読します。

 

この例文の音読が Grammar in Use を使いこなす鍵になります。

 

本書は豊富な例文、そして挿絵が載っているので、使うべきシチュエーションが想像しやすいです。

 

また、日本語で文法の使い方を説明されるよりも、多数の例文で理解した方が、感覚的に理解できます。

 

左ページの文章の7~8割が例文になっているため、例文に困ることはありません。

 

そこが日本語の文法書と本書の違いであり、本書のメリットでもあります。

 

 

左1ページを音読し終えたら、次は右ページの問題に取り掛かります。

 

問題は知識の曖昧さを浮き彫りにします。

 

もし間違えたら、ノートに抜き出して反復するなど、1つずつ曖昧さを無くしていきます。

スマホでスクショを撮るのもおすすめです。

 

そして、問題の文章も音読します。

 

何度も言いますが、ただ音読するのではなく、文法を意識し、状況を想像しながら音読します。

 

頭の中にイメージすると、記憶に残りやすくなります。

 

これで1Unit終了です。

 

 

全145項目を通読

 

本書は全145項目あります。

 

本書を通読していると

「こんな使い方もできるのか」

「こういう言い方があるのか」

「これでいいのか」

など、発見があります。

 

数が数なので、気になる所から初めても良いのですが、 本書は段階を踏んで説明されているため、Unit1から順番に学んで行く方が効率的です。

 

1周終わった後は、2周目に行く人、レベルが簡単過ぎたから1つ上の「Advanced」に進む人など、様々です。

 

また、本書で勉強しようと思う方は、既に基本的な英語の勉強(日本語の文法書など)をしている方が多いと思います。

 

そのような方は、文法を理解する工程をある程度省いて、文法の使い方を確認しつつ、例文で実戦をこなすことに集中できます。

 

逆に、日本語の文法書をやり終えていない方などは、先に日本語で学んでからこちらに移行するのがスムーズだと思います。

 

 

まとめ

  

文法の使い方を意識し、状況をイメージしながら音読

問題で文法の使い方と知識の確認

何周も繰り返して定着させていく

 

これが Grammar in Use の主な使い方です。

 

例文を音読していると、だんだんと感覚的に理解していくことができます。

ひたすら音読して、文法の使い方を肌に叩き込んでいきます。

 

問題も自分の知識の確認になります。

 

それと、スピーキングで使えそうな文章を抜き出す作業をするのもおすすめです。

www.1karaeigo.com

 

Grammar in Use のサイズ

 

最後におまけとして、 サイズの比較です。

 

日本の一般的な文法書や参考書と比べても、これだけ違います。 

Grammar in Use の比較

Grammar in Use の比較

 

厚さはこのくらいです。 

Grammar in Use の比較

Grammar in Use の比較

 

日本限定版の学習手帳は、総合英語シリーズと全く同じサイズです。

Grammar in Use と学習手帳

Grammar in Use と学習手帳

 

ちなみに学習手帳の中身はこんな感じです。

学習手帳の中身

学習手帳の中身


使い方のサンプルも載っています(目標、学習した内容などの記載)。