「be ready」と「get ready」の違いは be と get の意味の違いから生まれる

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be ready と get ready の違い

 

ready」は「準備ができて」という意味の形容詞です。

 

 

そして、「be ready」と「get ready」では少し意味が異なります

 

 

何故なら、be動詞と get の持つニュアンスが違うからです。

 

 

be ready の意味

 

be 動詞は「状態」を表します。

 

 

そのため、「be ready」は「準備ができている状態」を表しています。

 

 

つまり、「I'm ready.」と言った場合は、「私は準備ができている状態です」という意味になります。

 

 

イメージとしては、既にリュックサックに必要な荷物を詰めてあり、いつでも出かけられる状態です。

 

 

 

Are you ready?」なら、意味は「準備ができている状態になっていますか?」=「準備はいいですか?」となります。

 

 

get ready の意味

 

get は「変化」を表します。

 

 

そこから、get ready は「be ready になる変化」を表しています。

 

 

これは日本語の「準備をする」に当たります。

 

 

例文

I have to get ready.

 

→準備をしなければならない。

 

これは「必要なものをリュックに詰める作業をして準備万端の状態にしなければならない」というイメージです。

 

 

 

以上のように、「be動詞」と「get」の持つニュアンスの違いを理解すると、意味の違いも理解しやすくなります。