「I have a hunch」の意味と使い方【hunch の2つの意味】

 

 

I have a hunch の意味

 

hunch(ハンチ)」は「」や「直感」、「予感」という意味の名詞です。

 

 

そこから、「I have a hunch」の意味は、

(勘で)そんな気がする

 

予感がする

となります。

 

 

 

また、「I have a hunch that節」の形で「~な気がする」のような使い方もできます。

 

hunch の例文

 

Yes, I have a hunch.

 

→ええ、僕の勘です。

 

 

I have a hunch that he will adopt the method.

 

→彼はその方法を採用する気がする。

 

 

I have a hunch that she is a writer.

 

→何となく彼女は作家なんじゃないかという気がする。

 

 

I have a hunch that good things are coming.

 

→良いことが起きそうな予感がする。

 

 

If my hunch is correct の意味と使い方

 

hunch の意味と使い方

聖剣伝説3 より

 

If my hunch is correct, Isabella may be at the root of the problem. But no more! I will expose her for the evildoer she is!

 

「私の勘が正しければ、イザベラが問題の根源かもしれない。しかし、それももう終わりだ! 私が彼女が悪人であることを暴いてやる!」

 

 

If my hunch is correct」は「私の勘(予感)が正しければ」という意味で、このように文頭に置かれることが多いです。

 

root → 原因 / 根源

 

expose → ~を暴く

 

evildoer → 悪事を働く者

 

 

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「The Hunchback of Notre Dame」の意味

 

「hunch」にはもう1つ別の意味があります。

 

それは「こぶ」や「隆起」です。

 

 

 

ヴィクトル・ユゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」を元にしたディズニー映画に「ノートルダムの鐘」があります。

 

その原題は「The Hunchback of Notre Dame」です。

 

 

hunchback」の意味は背中の隆起(背骨が曲がってコブのようになっている人)、つまり「せむし」を意味します。

 

 

元々の邦題は「ノートルダムのせむし男」でしたが、その言葉が日本の放送コードに引っかかるという理由で、「ノートルダムの鐘」に変更されています。

 

 

 

その点について、Wikipediaにはこう書かれています。

 

劇中に使われるロゴも『THE BELLS OF NOTRE DAME』に差し替えられている。このような処置がとられているのは世界中でも日本だけである。

 

Wikipedia ノートルダムの鐘 より)

 

 

つまり、「ノートルダムの鐘」が通じるのは日本だけということになっています。