「I have a hunch」の意味とは【hunch の2つの意味】

 

 

「I have a hunch」の意味

 

hunch(ハンチ)」は「」や「直感」、「予感」という意味の名詞です。

 

そこから、「I have a hunch」の意味は、

 

(勘で)そんな気がする

予感がする

 

となります。

 

また、「I have a hunch that節」のように、「~な気がする」のような使い方もできます。

 

Yes, I have a hunch.

→ええ、僕の勘です。

 

I have a hunch that he will adopt the method.

→彼はその方法を採用する気がする。

 

I have a hunch that she is a writer.

→何となく彼女は作家なんじゃないかという気がする。

 

I have a hunch that good things are coming.

→良いことが起きそうな予感がする。

  

「The Hunchback of Notre Dame」の意味

 

「hunch」にはもう1つ別の意味があります。

 

それは「こぶ」や「隆起」です。

 

ヴィクトル・ユゴーの小説「ノートルダム・ド・パリ」を元にしたディズニー映画に「ノートルダムの鐘」があります。

 

その原題は「The Hunchback of Notre Dame」です。

 

hunchback」の意味は背中の隆起(背骨が曲がってコブのようになっている人)、つまり「せむし」を意味します。

 

元々の邦題は「ノートルダムのせむし男」でしたが、その言葉が日本の放送コードに引っかかるという理由で、「ノートルダムの鐘」に変更されています。

 

その点について、Wikipediaにはこう書かれています。

劇中に使われるロゴも『THE BELLS OF NOTRE DAME』に差し替えられている。このような処置がとられているのは世界中でも日本だけである。

(wikipedia ノートルダムの鐘より)

 

つまり、「ノートルダムの鐘」が通じるのは日本だけということになっています。