「There is a good chance」の意味は良いチャンスではない?【可能性の chance】

 

 

「There is a good chance」の意味と使い方

 

There is a good chance」の意味は、良いチャンスがある…とはなりません

 

ここでの chance は「可能性」や「見込み」という意味で使われています。

 

そして、名詞の前に付く a good は「かなりの」や「十分な」のように、名詞を強調する言葉になります。

 

 

そこから、「There is a good chance」の意味は「かなりの可能性がある」、つまり「可能性が高い」ことを表しています。

 

よく「見込みは十分にある」や「することになりそうだ」などとも訳されます。

 

そして、後ろには that節が続き、何の可能性があるのかを説明します(詳しくは例文にて)。

 

「There is a good chance that」の例文

 

There’s a good chance that you'll see me here.

→ここで私を見かける可能性があります。

 

There's a good chance you could become a special agent.

→あなたは特別捜査官になれるかもしれない。

 

I think there’s a good chance it’s accurate.

→正確である可能性は高いと思います。 

 

There’s a good chance that the woman would have been killed.

→その女性は殺されていた可能性が高い。

 

There's a good chance that he will return sooner.

→彼が早期復帰する見込みは十分にある。

 

There’s a good chance that she didn't understand what was happening.

→彼女は何が起きていたか理解していなかった可能性が高いです。