今年お世話になった英語の参考書や書籍たち【2020年の1軍+α】

 

2020年も終わりということで、今年お世話になった参考書や書籍をまとめてみようと思います。

 

全てを上げるとキリがなくなっていまうため、今年を通して常に手元に置いてあった1軍+αに焦点を当てようと思います。

 

 

ウィズダム英和辞典

 

まず、辞書はウィズダム英和辞典 第4版(特装版)です。

 

ウィズダム英和辞典第4版特装版

ウィズダム英和辞典第4版特装版

 

買った理由はいくつかあるのですが、1つは一番新しい英和辞典というのがありました。

 

今でも一般的な英和辞典の中では出版が新しいです(小中学生向けを除く)。

 

英英辞典だと、最新版は今年の3月に発売された「オックスフォード現代英英辞典 第10版」になります。

 

 

ウィズダム英和辞典は、普通に使う場合は現物を、ブログを書く際はWeb版を使っています。

 

ブログを書きながら確認のための検索が楽にできますし、極力スペルミスなどをなくすためにコピペできるなど、とても役立ちます。

 

トータル的に買ってよかった辞書でした。

 

それと、1年間毎日のように使っている割には丈夫です。

 

 

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DUOシリーズ

 

DUOシリーズ

 

次は、このブログでもたびたび登場するDUOシリーズです。

 

今は単語帳というよりも、辞書的な使い方をしています。

 

特にDUO3.0は例文や見出し語の有用性だけではなく、関連語や細かい知識の注釈などが多く載っています。

 

「うるう年(leap year)」のような単語や、「これDUOに載ってたっけ……?」という単語を調べたら、実は載っていたということがよくあります。

 

頭から抜けていたり、まだまだ細かい所まで頭に入っていない事を痛感します。

 

無人島に単語帳1冊だけ持って行けるとしたら、DUO3.0を持って行きます。

 

 

THE DUO 英語 x 論理的思考力」はどちらかというと、考え方の本です。

 

これは気になる所に付箋を付けて、定期的に読み返しています。

 

 

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英文法書

 

英文法書

 

次は英文法書です。

 

現在メインで使っているのはこの3冊です。

 

基本的な文法と呼ばれるものは、大体カバーできていると思います。

 

English Grammar in Use」は例文が多いため、参考になるものも多く、自由に応用できるようになればスピーキング能力も伸びます。

 

これも辞書的な使い方や、ブログを書く際の確認などに使っています。

 

と言っても、後述しますが、この3冊のみではありません。

 

なぜ複数の英文法書を使うかというと、各文法書の説明の仕方を比べてみたり、その文法に対する例文が複数欲しいからです。

 

この比較したり例文を欲する使い方は、英文法から英語学習をやり直した時に特にやっていました。

 

 

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フレーズ集

 

フレーズ集として使う参考書

 

次はフレーズ集です。

 

スピーキングの際の語彙力を増やす用です。

 

英単語・熟語ダイアローグ 1800 三訂版」と「速読速聴・英単語 Basic 2400 ver.3」は単語帳ですが、フレーズ集として使っています。

 

会話形式なので、使えそうなフレーズを抜き出したり分割したりして、スピーキング練習の糧にしています。

 

ダイアログに付いている付箋は、その中でも使えそうなフレーズが出てくる部分で、そのフレーズなどを付箋にメモして貼っています。

 

また、一時貸し出し中につき手元にはありませんが、他の速読速聴・英単語シリーズの「Daily1500 ver.3」、「Core1900 ver.5」、「Opinion1100 ver.2」も同じような使い方をしています。

 

年内中に速読速聴・英単語シリーズの記事も独立して書こうと思っていましたが、早くも年が明けようとしています。

 

 

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英語版「ナショナルジオグラフィック」

 

National Geographic

 

英語版の「National Geographic」です。

 

写真を載せた後に何かおかしいなと思ったら、2014年と2016年の号でした。

 

これは毎号買っているわけではなく、気になる特集がある時に手に取っています。

 

これこそ実際に使われている生きた英語であり、様々なことを知ることができるのですが、モノによっては専門用語が多かったり、難しい場合もあります。

 

最新号ならアマゾンでも1000円ちょいで買うことができます。

 

スター・ウォーズ英和辞典

 

スター・ウォーズ英和辞典は、英単語がスター・ウォーズ内でどのように使われているかを調べる時に使っています。

 

中でもジェダイ・マスター編はかなりのボリュームがあり、一般の単語帳には載っていない単語も意外と載っています。

 

それに、全ての例文が映画内の実際のセリフから取られているため、例文のレベルが高く、実際の使われ方を知ることができます。

 

 

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その他の参考書や書籍 

 

その他の英語の書籍

 

これは1軍のベンチ~2軍の書籍や参考書です。

 

これらも気になった英語がある時に引っ張り出す辞書的な使い方をしています。

 

例によって最新版が手元になくて旧版しかないものもあります。

 

 

データベース 4500 完成英単語・熟語」はブログで紹介はしていませんが、「この単語はどのような例文で紹介されているのだろう」のように、例文を見る用に使っています。

 

データベースはCDが付いて1000円ちょいであり、例文・発音など英単語帳に最低限必要なものは揃っているので、このレベルの単語をひたすら覚えるという点においては良い単語帳だと思います。

 

 

「スーパーコーパス練習帳」とは、昔NHKで放送されていた「100語でスタート!英会話」という番組の書籍です。

 

動詞や助動詞などの100単語が、どの単語と組み合わされて使われているのかをランキング形式(トップ5+α)で紹介しながら、例文も載っています。

 

英語学習の初期段階としても役立ちました。

 

今でもときどき見返しています。

 

その他の言語

 

ドイツ語とスペイン語の書籍

 

これは完全におまけですが、その他の言語にも触れています。

 

大学での第二外国語はドイツ語を取っていて、右上のテキストは講義で使っていました。

 

左上の赤い本は同じく大学の講義で使ったドイツ語の推理小説。

 

右下のドイツ語のスタートラインは大学卒業後に独学で使っていた本です。

 

スペイン語の本は、スペイン語がどのような言語(母音・子音の発音や文章構造など)なのかを知りたくて買いました。

 

 

このような英語に近い言語を学ぶと、なぜ南米の人たちやヨーロッパの人たちは英語や複数言語を話せる人が多いのかがよく分かります。

 

そして、第二言語を学ぶ時より、第三言語、第四言語を学ぶ時の方が楽という話も体感できます。

 

いるのかは分かりませんが、この2冊はCDも付いていますし、これからドイツ語やスペイン語を学ぼうと思っている方の初期学習としておすすめの書籍です。

 

 

 

まとめ

 

以上が2020年の英語学習で主に使った参考書や書籍集+αでした。

 

今年は難しい英語に取り組んだり、英語が分かるようになるだけではなく、自由に使える英語を増やすのが目標の1つでした。

 

難度が高いものはあまり使わず、復習を交えつつ、簡単なものからひたすらアウトプットの練習です。

 

よって、結局はこのブログで触れたことのある本ばかりになりました。

 

そして、本ではありませんが、更新しているブログ記事は実際に遭遇した英語や、曖昧だったり分かり難いものを纏めたものになっているため、このブログが最大のまとめ教材にもなっています。

 

また、今回載せたもの以外にも小説やペーパーバックなども買っていますが、今回は割愛させて頂きました。

(本棚の奥の方に仕舞い込んでいるのもあるので、出すのが大変というのがあります……)

 

気になる書籍は他にも多くあるため、購入した時に簡単にでも紹介できればと思います。