「be wary of」の意味と使い方

 

「be wary of」の意味と使い方

 

wary」は「慎重な」や「用心深い」という意味の形容詞です。

 

発音は「ウェァリィ」。

発音記号【wéəri

 

物事に対して慎重だったり、用心したり、警戒したりする時に使われる単語です。

 

使い方は、

 

be wary of(about) ~」で「~に慎重な・用心深い」。

be wary of(about) doing」で「~することに慎重な・用心深い」。

 

となります。

 

また、「Be wary of ~(~に用心して下さい)」と注意を促す文章でもよく見かけます。

 

Be wary of fake accounts.

→偽アカウントに用心して下さい。

 

Be wary of him.

→彼に用心して。

 

I'm wary of giving people my phone number.

→人に電話番号を教えることには慎重になっています。

 

He's a little wary about investing money in the stock market.

→彼は株にお金を投資することに関しては少し慎重です。