「bite the dust(バイツァダスト)」の意味|ジョジョと Queen に学ぶ

 

 

bite the dust の意味

 

bite the dust」の意味は、

 

死ぬ

負ける

屈辱を受ける

故障する

 

などです。

 

直訳だと「dust (ホコリ / 土)を bite (噛む)」になります。

 

 

この表現は、倒れた時を想像すると分かりやすくなります。

 

地面や床にドサッと倒れると、埃や土が口に入ります。

 

格闘技でダウンした時に、リングを噛むように倒れるのも同じです。

 

以上のことから、dust を bite する状態 = 死や敗北などという意味になりました。

 

ジョジョのバイツァ・ダスト

 

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に「バイツァ・ダスト」という能力(技)が登場します。

 

これは bite the dust の発音をカタカナ表記にしたものです。

 

そして、その能力を持つ吉良吉影のスタンドはキラークイーンと呼ばれます。

 

元ネタは、イギリスのロックバンド Queen が1974年に発表した「Killer Queen」という曲にあります。

 

Queen の「Another One Bites the Dust」

 

Another One Bites the Dust」という Queen の曲があります。

 

Another One Bites the Dust の意味は「もう一人も死ぬ」です。

 

邦題が「地獄へ道連れ」なのは、そこから来ています。

 

 

ちなみに、「bites the dust」の発音は「バイツ ザ ダスト」で、ザの分の空間があります。

 

カタカナ通りの「バイツァ ダスト」と発音されるのは「bite the dust」の方です。

 

 

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